SwitchBot ハブミニからハブ3に交換したら猫部屋が快適すぎた

5月末なのに今年はめちゃくちゃ暑いですね。

猫ケージがあるリビングにも容赦なく熱がこもります。

今日 Switchbot のハブミニから最新モデル「ハブ3」へ交換したばかりです。

リビング(フクの部屋)に設置したので初日速報レビュー。

SwitchBot ハブ3

どうして交換したの?

Switchbotシリーズは赤外線リモコンと温度、湿度センサーを組み合わせて、スマホアプリで外出先から見守ったり、エアコンを操作したり、便利なんだニャ。

データをCSVファイルで取り出して、分析できるし、プログラミングをする人のための公式APIもあるワン!

いままでのハブミニと温度・湿度センサーもちゃんと動いていて、壊れたから買い替えたわけではないニャ。

別の部屋で使ってるハブ2は、温度が表示できたり、ハブとセンサーが一体化したりして、便利になったニャ。

さらにディスプレイやダイアルなど操作性がパワーアップしたのがハブ3だね。2025年に登場。

SwitchBotでエアコンを賢く 2024 – shuaruta blog
blog.shuaruta.com

取り付けるよ!

パッケージを開けたところだワン!

木目調のテーブル上に並べられた、SwitchBot ハブ3の製品パッケージ一式。

スタンドの穴を通してケーブルを取り付けるニャ。私の毛がついちゃったかも。。

木目調床の上に置かれた、SwitchBot ハブ3本体背面と専用スタンド。付属ケーブルで接続された状態。

スタンドを本体にパチンとはめるワン

木目調の床の上に置かれた、SwitchBot ハブ3本体とスタンドを背面から撮影した写真。付属ケーブルが接続された状態。

さあ取り付けるぞ。モバイルアプリから登録。今までのエアコンもハブ3から使えるように設定。

白い棚の段に設置されたSwitchBot ハブ3と、その横に並ぶ羊の置物およびこけし。

ハブ3で変わったところ

センサー統合

センサーは、温湿度・人感・照度が本体に全部入った。別センサー撤去して部屋スッキリだワン。

人感センサー

人感センサーはハブ2にはなかったニャ。人間だけでなく動物にも反応してるようだニャ。

アプリの「詳細設定」には「動き検知してスリープ解除」という設定があって、画面のスタンバイ表示を切り替えたりできるようだ。

アプリ通知のほうには「動体検出」という設定もあるね。

いろいろ使ってみよう。

ダイヤル操作

設定するとエアコンの温度を1℃刻みで、前面のダイヤルを回して調整できるワン。

エアコンを直感的に動かせる新しいリモコンになったね。

カスタムボタン4つ

小さく光る点が4つならんでるニャア。

これは「カスタムボタン」だね。いまはエアコンだけ登録しているけど、フクの留守番用の設定、除湿用の設定、みたいなのを入れられるようだ。

安定性

今回もまっさきにケーブルをかじられないようにガードをまきつけておいたぞ。

ケーブルの途中に温度湿度センサーがついているから、大事にしなくてはね。

機材が一つにまとまって、ガッチリ固定されて、スタンドの重さもあるから、フクがウロウロしても以前より安心だな。

データ管理

Switchbot シリーズのアプリで温度グラフが確認できるワン。

CSVエクスポートもできるので長期データの分析がしやすい。

徹底分析!SwitchBotでエアコンを賢く使えたのか? – shuaruta blog
blog.shuaruta.com
【SwitchBotデータ分析】秋から春までの室内環境をアンナがチェックするワン! – shuaruta blog
blog.shuaruta.com

初日の実感

フクのケージの近くに置きました。温度は正確に取れています。

まだ使い始めたばかりですが、画面の見やすさと操作感は明らかに向上しました。

人感センサーでフク動いてる通知来るようになったよ。

すごいニャ!パパ部屋来なくても「フク元気だよ」ってわかるようになったニャ!

フクと見せかけてハコかも。

フクのケージにはあまり近付かないことにしてるニャ。そのかわりハコの居場所に押しかけるのも遠慮してほしいニャ。

まとめ

Switchbot はいろいろ買って使っていますが、操作性・センサー統合・データ管理が強いですね。

猫と(犬も)暮らす部屋には特におすすめです。

しばらく運用して、ディスプレイやダイヤルや人感センサーの便利な使い方、温度湿度のデータ分析などを報告したいと思います。

家のあらゆるシーンを簡単スマート化!【SwitchBot公式サイト】

※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。 リンク経由で購入された場合、ブログ運営費に充てられます。