ワンワンとアンナ

写真 バギーから顔を出す白い犬 アンナ

わんわん隊長

アンナ(シーリハムテリア、メス、9歳)と散歩していると、子どもたちから「ワンワン!」と声を掛けられることが多いです。

ワンワンじゃなくてアンナという名前があるのに、とアンナは(飼い主は)思っていたのですが、どうやらNHKの赤ちゃん向け番組「いないいないばあっ!」の「ワンワン」に似ている、と言われているようです。

いないいないばあっ! ワンワンたちが大活躍の赤ちゃん向け番組です

こんなものもあるのか

「いない いない ばあっ!」2023年冬号 付録は「ワンワンのあしのうらボタン ポチッと! おしゃべりスピーカー」

耳と足を緑色にしたらアンナはワンワンに変装できそうです。

おしゃべりスピーカーは私がホールディングで肉球にクリームを塗ったり使い捨てシューズを履かせたりしているようすに、なんだか似てますね。本屋さんで探してみよう。。

いつも「ワンワン」と呼ばれてしまうので、アンナの肩書きは「わんわん隊長」になりました。

以前は「くんくん隊長」と呼んでいたのですが、散歩中にマーキングの匂いを嗅ぎ続けるのは、ほどほどにしてほしいと思い、「くんくん」を応援するのはやめました。

アンナのお話「マーキング」

想像してみてね、犬たちは言葉で話すことができないから、他の方法でお友達の犬たちと情報を交換するんだよ。

「この道は僕のお家の近くだよ!」とか、「ここには元気な子犬が住んでるんだ!」というような情報が、匂いの中に隠れているんだ。

お散歩中に、とても興味深い匂いを嗅ぎつけることもあるよ!

これは他のわんちゃんがつけた特別な匂いで、まるでお友達からの秘密のメッセージみたいなんだ。

この匂いをもっとよく知りたくて、お散歩の途中で立ち止まっちゃったり、強く引っ張っちゃうことがあるよ。

だって、この匂いから、お友達のわんちゃんがどんな子なのか、どんなことをしているのかを知ることができるから。

人間のみんなが、おもしろい動画を見てスマホがやめられなくなるように、アンナもこの匂いのメッセージを読むのが止められなくなっちゃう。

ついつい「いいワン」「いいワン」しちゃうワン。

アンナがその場から動かなくなったり、強く引っ張ったりするときは、その匂いの中に隠れたお友達からのお話に夢中になっているんだよ。

パパやママが困っているらしくて、アンナはある日「くんくん隊長」はもういいよ、と言われたよ。でもまだ興奮がおさえられないワン。もっと落ち着けるように、パパやママと一緒に楽しくお散歩できるように、頑張るワン!

夜のバギー散歩

アンナ、どうやら家を出る瞬間がいちばん興奮するらしいので、準備が面倒ですが、夜のバギー散歩を始めました。

我が家のペットカートは AIRBUGGY です。

家から出るときはバギーで移動、目的地に着いたらおろしてリードで歩かせる、という感じです。

使い捨てペットシューズを履かせて、それから、バギーに乗せます。

写真はバギーに乗っているアンナ。最近のスマートフォンの夜景モードはきれいに撮れますね。

バギーの中から吠えてしまったこともありましたが、だんだん飼い主も慣れてきました。ただ、目的地で歩かせているあいだ、バギーを押す人と、リードを持つ人が必要なので、この散歩には人間が2人必要です。

家に帰るときには、すこし手前から、またバギーに乗せて、玄関を通過します。

最近のアンナとハコ

最後に最近のアンナとハコ(ネコ、キジトラシロ、メス、3歳)です。

めずらしくにらみ合って険悪になりかけました。なかよくできないときもあるけど、平和に共存してください。

ハコが平和でいられる場所は、キャットタワーです。