子猫がやって来た。

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6月27日に、いつものアンナの散歩道で、生まれたばかりの子猫が置き去りにされてニャアニャア鳴いているのを見つけて、保護しました。

 

すぐに動物病院で見てもらったところ、体重180グラム、生後10日くらい、性別はまだわからない、とのことでした。ごく少量ノミ・ダニ駆除の薬を塗っていただき、育て方を教えてもらいました。

それから、ペットヒーターと湯たんぽで保温、鳴き始めたら排泄の世話、子猫用の粉ミルクをお湯で溶いて飲ませる、という日々が続いています。

これは家に来て3日目くらいの写真、まだ耳が開ききっていません。

続いて、昨日の写真。耳もピンと広がって、顔つきもしっかりしてきました。体つきもどんどん丸く大きくなって、ツメものびています。体重は295グラムです。

どうやら女の子だとわかったので、名前をつけました。

私たちと出会ったときに、葉っぱの下でミャアミャアないていたので、「葉っぱの葉」に「子どもの子」で「葉子」と書いて、「ハコ」と読むことにしました。ふだんは漢字で書かないで「ハコ」と呼ぶつもりです。

ハコちゃん、シュアルタにようこそ。今日まで元気に育ってくれてありがとう。これからもよろしくね。そして、アンナとも仲良くしてね。

おことわり:詳細な事情は割愛しますが、よそのお宅の敷地に無許可で立ち入って保護したわけではありません。